屈折異常
子どもの近視抑制治療(豊洲・江東区)
屈折異常は眼鏡・コンタクトで矯正できますが、近視の進行抑制や快適な見え方の実現も重要なテーマです。
近視は一度進むと元に戻りません。進行の早い学童期こそ、早めの対策が大切です。
主な症状
- 遠くがぼやけて見える(近視)
- 近くも遠くも見えにくい(遠視)
- ものの輪郭がぼやける・二重に見える(乱視)
- 目が疲れやすい・頭痛
主な原因
- 眼軸長の変化(近視:眼軸が長い)
- 角膜・水晶体の屈折力の異常
- 遺伝的素因+環境因子(近視は屋外活動不足との関連が示唆)
治療法
- 1眼鏡・コンタクトレンズによる矯正
- 2近視進行抑制:オルソケラトロジー・低濃度アトロピン点眼(お子さま)
- 3成人の屈折矯正手術:LASIK・ICL(提携施設紹介)
よくある質問
Q. 眼鏡をかけると近視が進みますか?
A. むしろ適切な度数の眼鏡を使用することで目への負担を減らせます。度が合わない眼鏡の方が目に悪影響を与えることがあります。
Q. 子供の近視は早めに対策した方がいいですか?
A. 近視は一度進行すると元に戻りません。オルソケラトロジーや低濃度アトロピン点眼による進行抑制は早期に始める方が効果的です。
Q. 近視抑制治療の費用は保険がききますか?
A. 低濃度アトロピン点眼とオルソケラトロジーは保険外診療(自由診療)です。費用や通院頻度は受診時に詳しくご案内します。効果には個人差があるため、検査結果をもとに適した方法をご提案します。
Q. 豊洲・江東区で近視抑制治療を受けられますか?
A. 眼科とよす医院(豊洲駅徒歩2分)では、小児眼科で10年以上の経験をもち、ご自身もお子さまの近視抑制治療を経験した女性眼科専門医が、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジー・近視進行抑制眼鏡の中から、お子さまに合った方法をご提案します。勝どき・東雲・有明・晴海など江東区・中央区の湾岸エリアからも通院いただけます。
豊洲・勝どき・東雲・江東区から眼科とよす医院へ
眼科とよす医院は東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲駅」から徒歩約2分。江東区全域と中央区の湾岸エリアからご来院いただいています。
- 勝どき・月島・晴海
- 都営大江戸線「月島駅」から有楽町線で豊洲駅へ。晴海からは都営バスでもアクセスしやすい距離です。
- 東雲・有明・辰巳
- りんかい線・ゆりかもめ・有楽町線でそれぞれ豊洲駅へ数分。東雲・有明からは自転車でも通院しやすい距離です。
- 門前仲町・木場・東陽町
- 東西線から有楽町線・都営バスを乗り継いで豊洲駅へ。江東区内からの通院に便利です。
- 新木場・潮見・南砂町・大島
- 有楽町線(新木場)やバス路線で豊洲駅へ。江東区全域からご来院いただいています。