小児眼科
小児眼科(豊洲・江東区)
視力の発達が妨げられる弱視と、両眼の向きがずれる斜視。6歳までの早期治療が視力回復の鍵です。
お子さまの視力は6〜8歳頃までに発達します。健診で指摘されたら早めにご相談ください。
主な症状
- 片目をつぶってものを見る
- 目の向きが左右でずれている
- 視力が上がりにくい
- 眼鏡をかけても視力が出ない
- テレビに近づいて見る
主な原因
- 屈折異常(遠視・近視・乱視)の放置
- 斜視による片眼視力の抑制
- 先天性白内障・眼瞼下垂などによる遮蔽
- 不同視(左右で度数が大きく異なる)
治療法
- 1適切な眼鏡・コンタクトレンズによる屈折矯正
- 2健眼遮蔽(アイパッチ)による弱視眼の訓練
- 3斜視手術(筋肉の位置を調整)
- 4近視進行抑制:オルソケラトロジー・低濃度アトロピン点眼
よくある質問
Q. 弱視は何歳まで治療できますか?
A. 視力の発達期(感受性期)は生後から8〜9歳頃までです。6歳以下での治療開始が最も効果的で、早いほど視力回復が期待できます。
Q. アイパッチはどれくらい貼るのですか?
A. 弱視の程度・年齢によって異なりますが、1日2〜6時間程度が目安です。定期検査で視力の推移を確認しながら調整します。
Q. オルソケラトロジーとは何ですか?
A. 就寝中に特殊なハードコンタクトレンズを装用することで角膜形状を矯正し、日中は裸眼で過ごせる治療法です。近視の進行抑制効果も期待されています。
Q. 豊洲・江東区で子どもの眼科(小児眼科)を探しています。
A. 眼科とよす医院(豊洲駅徒歩2分)では、大学病院や総合病院で10年以上の小児眼科経験をもつ女性眼科専門医が、0歳から学童期のお子さまを診察しています。3歳児健診・就学時健診・学校健診で指摘を受けた場合の精密検査、弱視・斜視の早期発見、近視抑制治療に対応し、勝どき・東雲・晴海・有明など湾岸エリアからも多くのご家族にご来院いただいています。
豊洲・勝どき・東雲・江東区から眼科とよす医院へ
眼科とよす医院は東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲駅」から徒歩約2分。江東区全域と中央区の湾岸エリアからご来院いただいています。
- 勝どき・月島・晴海
- 都営大江戸線「月島駅」から有楽町線で豊洲駅へ。晴海からは都営バスでもアクセスしやすい距離です。
- 東雲・有明・辰巳
- りんかい線・ゆりかもめ・有楽町線でそれぞれ豊洲駅へ数分。東雲・有明からは自転車でも通院しやすい距離です。
- 門前仲町・木場・東陽町
- 東西線から有楽町線・都営バスを乗り継いで豊洲駅へ。江東区内からの通院に便利です。
- 新木場・潮見・南砂町・大島
- 有楽町線(新木場)やバス路線で豊洲駅へ。江東区全域からご来院いただいています。